語学 + 文化 + つながり

GuideBloom

OUR VISION

世界を、
教室に。

新しい語学のカタチをつくる。

GuideBloom は、学びと実生活のあいだをつなぐ語学学習のプラットフォームです。毎日の練習と記録、コーチの確認、街で知らない人に話しかける練習を、ひとつの流れにしています。

いまはトロントで。これから、世界へ。

GuideBloom の生徒のアプリの Home(英語の表示)。Day 27 の今日の Focus Sentence と Routine Tasks(テストデータ)

生徒のアプリの Home(英語の表示・テストデータ)

ミッション

言葉を、
壁ではなく
架け橋にする。

留学や旅行で海外の街に来ても、多くの人はガラスの壁越しにその街を体験しています。言葉が出てこず、翻訳アプリに頼り、人と本当につながる豊かさを逃しているのです。

一方で、これまでの語学学習はひとりで完結しがちです。教科書やアプリは単語や文法を教えてくれますが、予測できず、思いどおりにいかず、それでいて美しい本当の会話には、なかなか備えさせてくれません。

GuideBloom は、このすき間を埋めるためにあります。言葉を学ぶいちばんの方法は、本当の世界で、本当の人と、本当の場所で使うことだと考えています。

やり方はシンプルです。アプリで毎日の練習を続け、その力をコーチと一緒に街で使う。学ぶことが、暮らすことになります。

  1. 01

    体験して学ぶ

    語学は教室の中だけでは身につきません。私たちはすべての体験を「使うこと」を中心に設計しています。本当の場面で、本当のフレーズを、本気で練習します。

  2. 02

    人とのつながりを第一に

    AI は頼れる練習相手ですが、目的地ではありません。私たちはテクノロジーで自信を育て、学ぶ人が人と本当につながれるようにします。

  3. 03

    文化をカリキュラムに

    文化の文脈のない言葉は、まだ半分です。街の人との会話から、言葉だけでなく、その裏にある言い回しやマナーまで学びます。

プロダクト

5つのプロダクト。
学びから広がるプラットフォーム。

地域での体験は、学びの中心にあります。そこからガイド活動、地域・企業との連携、旅行全体をつなぐプラットフォームへと広げる構想です。

GuideBloomのホールプロダクトモデル

学習をコアに、多言語ガイドプラットフォーム、地域・企業連携、旅行統合へと広がる4層の図。
  1. 学習プラットフォームフィールドワーク型語学学習。地域体験は学習のコア。
  2. 多言語ガイドプラットフォームコーチ育成・多言語でのOSL型ガイド。将来構想
  3. 地域・企業連携スポンサー型クエスト・リワード。将来構想
  4. 旅行統合プラットフォーム長期構想

旅行者

FOR TRAVELERS

街を探索し、
地域の人や文化に出会う

GuideBloom for Travelers

  • Bloomy

生徒

FOR STUDENTS

言葉を学び、街で実践する

OSL × GuideBloom for Students

  • Anesh

パートナー

FOR PARTNERS

地域のクエスト・リワードに協賛パートナー募集中!

GuideBloom for Partners

  • Bloomy

コーチ

FOR COACHES

学びと実践を支える

OSL × GuideBloom for Coaches

  • Anesh

企業・学校・団体

FOR ORGANIZATIONS

運営込みのチーム向け講座

OSL × GuideBloom for Organizations

  • Bloomy
  • Anesh

学び、探索し、人とつながる

生徒 swap_horiz 旅行者

同じ人が、学びと旅を行き来

希望する人の将来の選択肢:コーチ育成を経て、
OSL型の学習体験を案内する

ガイド活動の支援、スポンサー型クエスト、旅行統合は将来構想です。受講による就業・収入を保証するものではありません。

テクノロジーと方法

GuideBloom の
テクノロジーで、
OSL の教え方を
毎日の練習に。

アプリと AI は GuideBloom(株式会社 BRIGHT INDIVIDUAL)が開発しています。練習の中身には、On the Spot Language(OSL)が17年間の授業で使ってきた教え方を取り入れています。

テクノロジー

GuideBloom

街で学ぶための、アプリと AI

  • 毎日やることを、1つのアプリに

    授業前・授業中・授業後に分けて、その日の練習から集合場所でのチェックイン、振り返りまでを進めます。

  • 記録が、コーチにつながる

    録った声、書いた文、チェックインが記録に残ります。コーチは一人ひとりの記録を見て、書いた文を確かめて返します。

  • コーチが1日ずつ開ける

    コーチは Day を1日ずつ開け、その日の言い回しをまとめて届けます。

  • AI コーチ

    声の練習に、発音・単語の強勢・イントネーションの AI フィードバックが返ります。AI 音声のお手本も聞けます。応答するのは AI で、人のコーチの代わりではありません。

方法

On the Spot Language(OSL)

17年間の授業で使ってきた教え方

  • Focus Sentence

    街ですぐ使える完全な文を選び、毎日声に出します。

  • 街で、知らない人に話しかける

    道を聞く、写真を頼む、自分から声をかけます。

  • Daily Notes と REVIEW FILE

    コーチがその日の言い回しをまとめ、生徒が学んだことを書き残します。

On the Spot Language(OSL)公式サイトを見る

ストーリー

なぜ
GuideBloom が
生まれたのか

Daichi(BRIGHT INDIVIDUAL)の原体験

GuideBloom は、ふたつの気づきから生まれました。旅でいちばん心に残る瞬間は、人とのつながりから生まれ、その瞬間の扉を開く鍵が言葉だ、ということ。もうひとつは、語学を学んでいても、自分の語学レベルを気にして、日常生活や仕事の中で使う機会に恵まれていない人が多いと感じたことです。

旅先で言葉が出てこず、人と話す機会を逃してしまう自分自身を見てきました。同時に、何年も勉強したのに、本物の人を前にした瞬間に固まってしまう自分自身も見てきました。

2つの問題の答えは同じだと気づきました。学ぶことと暮らすことのあいだに橋をかけること。毎日の練習で話す自信を渡し、それを使う理由と場所を渡すことです。

いま GuideBloom は、トロントで On the Spot Language(OSL)のプログラムに使われています。生徒は街で知らない人に話しかけ、その日の英語をアプリに残し、コーチが確かめます。生徒とコーチの声をもとに、BRIGHT INDIVIDUAL と OSL が学習体験の改善に取り組んでいます。

BRIGHT INDIVIDUAL が技術開発を担い、OSL が教育メソッドと現場の知見を提供しています。両社の協業を通じて、OSL の授業の方法をアプリの毎日の課題にし、テクノロジーが教え方を支える形を保っています。その逆ではありません。

言葉を学ぶ。文化を知る。人とつながる。

これから向かう先

いまはトロントで、BRIGHT INDIVIDUAL と OSL が、生徒とコーチの声をもとに毎日の課題と街での練習を磨いています。BRIGHT INDIVIDUAL は、GuideBloom の共通基盤を活用し、旅行者がひとりで街を歩きながら学ぶ形や、企業・学校で使う形も作っていきます。

学ぶ言葉と、話しかけたい人がいるところなら、どこへでも。伝えたい、わかりたい、つながりたいという誰もが持つ気持ちを通して、人と人を GuideBloom がつなぎます。

私たちについて

技術と教育で、
街での学びを支える。

GuideBloomは株式会社BRIGHT INDIVIDUALが開発・運営するプロジェクトです。On the Spot Language(OSL)との協業を通じて、技術と語学教育の知見を、街で学ぶ体験へつなげています。

技術・プロダクト

BRIGHT INDIVIDUAL

PWAアプリの企画・設計・開発を担当。生徒の練習と記録、コーチの確認をつなぐデジタル基盤をつくっています。

伊藤 大智

伊藤 大智

BRIGHT INDIVIDUAL代表

LinkedIn

GuideBloomの企画とプロダクト開発を担当。学んだ語学を段階的に仕事の中で使える世界を作るという目的を出発点に、学んだ言葉を実生活で使える体験をつくっています。

教育・現場

On the Spot Language

トロントでフィールドワーク型の語学学習を提供。教育メソッドと現場の知見をもとに、学習内容とコーチングの実践を担います。

Anesh Daya

Anesh Daya

On the Spot Language代表

LinkedIn

OSLを創設し、街で人と話しながら学ぶ方法を実践。GuideBloomに教育メソッドとコーチングの視点を持ち込み、アプリと現場の学びをつなげています。

お問い合わせ

話を聞かせてください。

プログラムへの参加の相談は、トロントの OSL へ。
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